■風紀委員活動記録No.2■

 

 

 

写真・左より小西克幸さん、野島裕史さん、皆川純子さん、小野坂昌也さん、諏訪部順一さん

4月某日、都内のスタジオでフーキーズの第3回目のアフレコがありました。
今回は出演者様にインタビューさせて頂きました!
出演者様、御協力ありがとうございました!



皆川純子さん
●Q1.3巻の感想をお願いします。

皆川「藤木和馬役、皆川純子です。えーと忍者犬2もやりました。
名前はジュンコです(笑)」

諏訪部「どっちの色だっけ?」

皆川「茶色いほうです」

諏訪部「そっか。では、黒犬が諏訪部です」

皆川「黒がジュンイチです。あのー…」

小野坂「犬、スワベって名前じゃないよね?(一同笑)黒がスワベです」

皆川「相変わらずの台本読んだ瞬間またまず笑いまして、今回皆がどんな風に
出てくるかが大体想像はつくんですけど楽しみで、想像以上にやっぱり面白い
収録でした。今日の私の中でヒット…和馬のセリフでヒットだったのは「ヘボブタ
野郎」です(笑)。ありがとうございました。


●Q2.ご自分のキャラを演じられている上で気をつけていることは

皆川「えと、和馬をやる上で気をつけているのはラ行とー…」

諏訪部「そんな基本的な事なんだ(笑)」

皆川「そういうトコなの。ラァ〜! ラ〜ラララ…できないな、今(笑)。
あとはなんだろ、まいっつもお怒りぷんぷんモードプリプリモードっている事と
犬に対しての愛情表現の仕方についてでしょうか(笑)
はい、以上です」


●Q3.まだ聞いた事のない皆様へメッセージ

はい、えー…コレぜえ〜〜ったい面白いので!
ホント超オススメなのでとにかく一度聞いてみれ!って言う感じですね。
よろしくお願いします」


小野坂昌也さん

●Q1.3巻の感想をお願いします。

小野坂「平八郎役の小野坂昌也です。
今回はあのーあんまりセリフが多くなかったので、七のー…」

小西「不満ですか、それは。セリフが少ないっていう」

小野坂「不満ですねー。あともーヘボブタ野郎ってちょっとホント日頃からいわれて
みたいなーって。(一同笑)」

小西「じゃあ是非言ってみます」

小野坂「ヘボブタ野郎。ちょっと失敗したら『ヘボブタ野郎!』『このヘボブタ野郎が!』
って言って欲しいですね。しかし、ヘボブタってなんなのかが…。

小西「ブタの中でも更にヘボい種類ですよ」

小野坂「凄いブタなんでびっくりしました。こんなブタが出てくる話なんて」

小西「誰かが演られるかも知れないですね。ヘボブタ役」

小野坂「はっ! 次、ヘボブタ出てくるかもね!へぼぶっ!へぼぶっ!へぼぶっ!」

皆川「可愛いー(笑)」

小野坂「えー今回はもう七を見てください」

小西「
聞いてくださいですよ」

小野坂「あ、聞いて下さい」


●Q2.ご自分のキャラを演じられている上で気をつけていることは

小野坂「えーと…僕はですねー…」

小西「『お前』です。言葉の後に『お前』をつける事です」

小野坂「強弱ですね。あとはホントに…」

小西「強強強強!」

小野坂「あと十時なのに頑張らなきゃならないところですね。(一同笑)なので
本当にテンションがね、高いんで、最初の一言目出すまでは凄い気を使いますね。
なので…頑張ります」

●Q3.まだ聞いた事のない皆様へメッセージ

小野坂「えーと、一度聞いてみれ」

皆川「(笑)」

小野坂「っていうか、本当にね、僕達が十時からの仕事にね(一同笑)
それでね、絞りだしながらね、眠いっていう言葉を一言も吐かず…」

皆川「いやいやいや(笑)」

小野坂「こんな朝からハイテンションなんか出来るか!って一言も言わずにね!
頑張っている、もうホントに芝居をね…!」

小西「携帯ゲームしながら喋るのやめて下さいよ(笑)」

小野坂「もう時間が終るんですよ…(笑)。
ホントにそういうもう俺達の本気をね!俺達の本気をねっ!!聞いて欲しいですねー。
出来れば、お金を出して(笑)」

皆川「貸し借りしないで(笑)。あ!いやでも最初の1枚目を借りて2巻、3巻…」

小野坂「面白かったら…。いやいや面白いはずだ」

皆川「絶対面白いから!もう最初から買っちゃえ(笑)」

小野坂「
買っちゃえ。っていうか、諏訪部さんファン集まれ〜って感じ(一同爆笑)」

小西「集まれ〜って(笑)」

小野坂「集まれ〜ってね。そんな訳でですね、もう是非ね、こんな世界も
あるんですよっていう事をね、皆さん、面白いんで聞いて下さい」

諏訪部順一さん ●Q1.3巻の感想をお願いします。

櫻井蓮と忍者犬1役(笑)の諏訪部順一です。
さすがにもう三本目という事で、皆さんかなりこなれた感じでテンポ良かったですね。
毎度のごとくハイテンション、そして毎度のごとく収録開始が朝イチなので、
小野坂さんが不機嫌でした(笑)。
楽しかったです。

●Q2.ご自分のキャラを演じられている上で気をつけていることは

蓮君は状況説明をする事が多いので、みなさんにちゃんと御理解頂けるよう
心がけています(笑)。
それと…やはりテンションの維持ですね。


●Q3.まだ聞いた事のない皆様へメッセージ

このシリーズ、1巻2巻とお聴きになられているみなさま、今回も一同頑張って
おりますのでひとつよろしくお願いします。
まだ聴いた事がないというみなさま、この記事が良いきっかけです!
騙されたと思って是非試してみて下さい。よろしくお願いします。

野島裕史さん
●Q1.3巻の感想をお願いします。

野島「えー3巻の感想…いつものように…」

諏訪部「名前、名前(笑)」

野島「あ、野島裕史です(笑)。
いつものようにハイテンションなストーリー展開と役者陣でワタクシ置いていかれて
ませんでしょうか?(一同笑)楽しかったです。
いつもの通り、遊んでいるかのように楽しませてやらせていただきました。
ありがとうございます」


●Q2.ご自分のキャラを演じられている上で気をつけていることは

野島「徳川…は、あの可愛いキャラクターにあうように頑張る事と、あと七への
接し方です」

皆川「私、ハルちゃんの笑い方大好き。怖くて」

野島「怖いですよね(笑)。七に接している時の方が気を使います」


●Q3.まだ聞いた事のない皆様へメッセージ

野島「是非、朝から聞いてテンション上げてください」

諏訪部「これを聞いてハイテンションに!」

野島「目覚ましCDで(笑)」

皆川「あーいいかもね」


小西克幸さん
●Q1.3巻の感想をお願いします。

そんな七の小西です。
えー今回ですね、いつもと違ってずーっとサングラスが外れっぱなしだったので
高いテンションのままいっているのでかなりヘバりました(笑)。
エネルギー全開でやったのでそういうところを聞いて貰えれば…。


●Q2.ご自分のキャラを演じられている上で気をつけていることは

小西「もちろん、可愛らしさです。以上!(笑)えーっとかわいらしや…」

小野坂「かわいらしやって!(笑)」

小西「かわ…かわいらしや(笑)。かわいらしやと勢いです!ありがとうございました」

●Q3.まだ聞いた事のない皆様へメッセージ

元気がでるんで聞いて下さい。
ばいちゃ!楽しんでみれ。

 

 

 

写真・藤原啓治さん

 

 

●Q1.3巻の感想をお願いします。

今回も相変わらずのハチャメチャで、楽しくやる事が…
あ、いつもですね、やっていると楽しいんですけども、
成り行きまかせな…いい意味でね、ところがあって
やりながらぽっぽっっと瞬間に出るものを楽しみながらやってます。


●Q2.ご自分のキャラを演じられている上で気をつけていることは

何も考えないというとこです。
何も考えないようにしてます、むしろ。

●Q3.まだ聞いた事のない皆様へメッセージ

皆さん、はじめまして藤原です。
このCDドラマはですね、とくに続き物じゃないから(笑)途中から聞いても
ぜんぜんオッケーです。
出てくるキャラクターが皆個性的で面白いキャラクターで、普段は見られ
ないような声優さんの弾けたお芝居が随所に見られますので、嫌いに
なっちゃうかも知れませんね、声優のことが(笑)。
でも皆お芝居を頑張ってやってますので暖かい目で見守ってもらえれば
と思います。


 

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