■風紀委員活動記録No.6■

 

 

 

写真・上左より吉野裕行さん、藤原啓治さん、諏訪部順一さん、小西克幸さん。
下左より野島裕史さん、小野坂昌也さん、皆川純子さん。

2月某日、都内のスタジオでフーキーズの第7回目のアフレコがありました。
出演者様に7巻の感想コメントを頂きました。
出演者様、御協力ありがとうございました!



皆川純子さん
藤木和馬役の皆川純子です。
久しぶりに森杉兄弟にお越し頂いて、相変わらず楽しかったです。
保志さんはいなかったんですけどね(笑)。
フーキーズ…はい、好きです(笑)。
小野坂昌也さん

小野坂「 だらったら〜ら〜だららら〜んだら〜♪
さあーて! 今回のフーキーズはぁー、ばばばばーん、久々にでてきた兄弟が
とうじょーう! じゃーん!」

小西「久々に出てきた兄弟がとうじょう?」

小野坂「 おにいちゃーん!ボクはおにーちゃんの手を離れてもっと自由になりたいんだ!
おお〜弟よ、何を言っているんだ! この兄から離れるなどとー!
たーん♪ 急に袂を分かつ事になった二人〜。
しかしそこにフーキーズの活躍があるのだ!
おーい待て待てーどうせだったら俺たちもまぜて対決方式で何とかしようじゃないかー。
えーどういうことですかー? いつもの感じになってきたフーキーズ。
さ〜〜あこれからどんな展開が待ち受けているのかなぁ〜〜!
そして二話目は…二話目は続きです!」

全員「爆笑」

小野坂「この兄弟の骨肉の争いは果たしてどういう決着をみるのかな〜?
さあ君達はこのCDを聞いてレッツトライアゲイーン!
どーもありがとうございましたー!」

諏訪部順一さん

櫻井蓮役の諏訪部順一でございます!
えー今回もですね、ほぼライブ録音という感じで…。まあよく聞かれて
いる皆さんならお分かりかも知れませんが、わざとですから、全部!」

全員「笑」

諏訪部「かんでるな、とか…」

小野坂「かんでないから!」

諏訪部「ちょっとおかしいなって…」

小西「全部、計算ですから」

諏訪部「そう思うかも知れませんが、あれは全部、100%計算ですから。
ホント、演技ですから」

小野坂「ちょ、ホントかんでるって思われてるのかなあ?」

諏訪部「そのへん皆さん間違って頂くと困りますので!
完璧なドラマCDを今回も皆様にお届け出来る事を大変嬉しく思います」

小野坂「だってさー、言いよどむところとかさー、本当に言いよどむ人は
言いよどむからね。リアルな芝居をもっとしていこうよ、皆さー。
何かキレイに聞こえるなんて目指さないでさー」

諏訪部「と、言うわけでですね!(笑)ゆくゆくはライブ録音をやりたいと!」

小野坂「もうあれだよ! スタジオにあるスクリーンでさ、すじとオチだけを
書いておいて…」

諏訪部「(笑)あとは適当につなぐと。
そういう事がこの先起こるかも知れませんので…。
あとは何とかなっちゃうみたいな」

小野坂「後はセリフの度合いだけ決めてもらえばいいだよ。
純ちゃん三割とか書いておいてくれればそれで大体していきますよ」

諏訪部「ですね!(笑)」

小西「あとは適当に合図だして貰えれば…。
この人はもう去りますよってね」

諏訪部「そんなステキなCDがこの先まだまだ続きます。
次回は浅草公会堂での収録になりますので(笑)是非お楽しみに!」

小野坂「次の客はちょっと敷居が高いな…」

野島裕史さん
徳川晴彦役、野島裕史です。
毎度の皆さんテンションが高い中で、晴彦だけローなテンションで、同じテンションで
ずーっと演じている訳ですが、やっぱよっちんが凄いですよねー。
あのハイテンションが。びっくりしました。
とにかくよっちんのテンションに驚きました。
あと小野坂さんの司会っぷりも最高でした(笑)。
小西克幸さん

小西「ついに念願かなって!
いや念願かなったかどうかは分からないんですけど、こういう事を
やって下さいって言っていた事をやってもらえました!」

小野坂「え? なんやった?」

小西「ほら、ジュンイチジュンコとかしゃべったほうがいいんじゃないって
言ってたじゃないですか。やっと喋りましたね、今回!」

諏訪部「フクロウの昌也さんも(笑)」

小西「フクロウの昌也とネズミもね!
あとなんだっけ…やってほしいって言ってやって貰ってないのなんでしたっけ?
あ!食虫植物だ! 食虫植物をだして貰ってー生徒会を僕らでやってー
後はなんだろう…あ! 皆の人格入れ替わってー…。
あとはやっていくことはありますか? やりたいこと?」

野島「鍋とかする話し」

小西「鍋とかする話しやって下さい。
これは本当に鍋をつつきながらアフレコです!」

諏訪部「それ面白いね!飲みながらとかね」

小西「このタイミングで日本酒とか一気に飲みとか!」

小野坂「罰ゲームかよ!」

小西「このタイミングで熱々のおでんを食うとか!」

小野坂「はふはふ言いながら喋るみたいな」

小西「そういうのがいいです」

諏訪部「それ面白いッスよね! 画期的だな」

野島「画期的ですよね。本当に鍋食べながらやるんですよ」

諏訪部「リアルなSEが入るんですよ」

小野坂「あつあつあつあつーーーってゆうてね!」

諏訪部「もはや台本がなくても出来るんじゃ…(笑)」

小西「キャラでやって下さい」

野島「全編フリートーク」

小西「で、今回のフーキーズはですね、面白かったです。
ありがとうございました(笑)」

藤原啓治さん

藤原「 今回はですね、僕はまあそこそこの出番だったんですけど、
吉野君の非常に気合の入った、若々しい戦慄な芝居を繰り広げて
おりましたので、もう何か凄いなと!(笑)」

吉野「自分のことを話して下さいよ!(笑)」

藤原「今回は僕の事なんてどうでもいいんです。もう吉野君の芝居をですね、
みてやって下さい。いや本当に吉野君、いい刺激をありがとう」

吉野「いやいやいや!(笑)」

藤原「皆、吉野君の芝居に注目しようぜ! じゃ!」

吉野裕行さん
森杉和幸役の吉野裕行です。
啓治さんがなにやら言っておったようですが、非常にそういうフリは困ります(笑)。

取り敢えずはですね、前回やったキャラクターを忘れずにやっていて、弟が
可愛くて可愛くてしょうがない馬鹿兄貴でしたが、よかったら弟ともども可愛がって
やって下さい。

フーキーズは来ると、いつもびっくりします。いろいろと。
あのーこういう現場は他にはないだろうなと(笑)。僕は僕で刺激を貰いました。
啓治さんとか小野坂さんとかズルいなって思ったんですけど(笑)。
もういろいろ凄くて本当にびっくりします。
ありがとうございました。

 

 

 

写真・保志総一朗さん


 

保志総一朗さん

今回、ゲストキャラ登場2回目になりますが、前回から兄弟達がどう
暮らしていたのか想像しながら演じました。
兄弟愛が激しいので、いじりがいがありましたね(笑)。
吉野君も凄く弾けちゃっててカンジにね、いいカンジに崩しているので、
弟としての自分もそのテンションに負けないようにやりました!

このフーキーズの中で我等ゲストキャラを何とか際立たせたいなという
意気込みで望みましたけど、聞いて頂いていかがかなと…。
この兄弟はいつまでもこのまま突っ走っていくのかなと思いますので、
また機会があれば、フーキーズの皆を掻き回しにきたいと思います。


 

 

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